【遭遇注意】人間を死に追い込む10の危険生物

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そりゃ、こっちは人間なので大勢でかかったら勝てるんだろうけど、もし、一人でうっかり遭遇してしまえば、最悪の場合、天に召される可能性がある。そんな殺人能力の高い、自然界に生息する10の危険生物をご紹介。
 

10.バッファロー

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東アフリカや南部アフリカのサバンナなどに住むケープバッファローは、非常に荒く乱暴な性格で、たくさんのアフリカ人が襲われ毎年多くの犠牲者が出ている。
 

9.ホッキョクグマ

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その見た目から、もはや愛されキャラの地位を確立している白クマだが、やっぱりクマはクマ。可愛いとはいえ、かなりの肉食動物のため、近づくのは危険。そして、まぁ食べることはまずないと思うけど、ホッキョクグマの肝臓には超高濃度のビタミンAがあり、これを人間が食べると死んじゃいます。
 

8.ゾウ

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みんな大好きゾウさん。優しい目だし穏やか~なイメージのあるゾウですが、野生の大群となるとまた別の話。毎年600人以上の人間がゾウの群れに踏み潰されて死亡するという悲劇が起きている。
 

7.アフリカライオン

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泣く子も黙るジャングルの帝王。世界中でライオンに襲われて死亡する人はあとを絶たず、中でもタンザニアでは毎年70人以上もの死亡者が出ている。
 

6.ホオジロザメ

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人食いザメの称号をもつホオジロザメは、世界中で毎年100人以上の犠牲者がでているという。サーフィンや、漁などで海の中に潜っているとき、海水浴場での遊泳中に襲われる場合が多い。
 

5.クラゲ

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1884年以来、6,000人以上の人がクラゲの毒で死亡している。特にオーストラリアの海岸に生息しているクラゲは、1本の触手で60人のヒトを殺せる毒を持っているそうだ。
 

4.イリエワニ

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激しい気性を持つイリエワニは、人間を含むあらゆる動物を襲う人喰いワニとして恐れられる。なんと犠牲者の数は毎年2000人以上とも言われている。
 

3.インドコブラ

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田んぼや畑などの農耕地、森や林に生息するため、咬まれる被害がとても多く、危険な毒蛇として非常に有名なコブラ。中でもインドでは毎年1万人以上の人がこのインドコブラに噛まれているという。噛まれた後すぐに毒抜きなどの治療を行えば症状は軽度で治まることが多いが、放っておけば最悪死に至ることも。
 

2.蚊

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マラリアの感染源であるハマダラカに刺されると、高熱や頭痛、吐き気などの症状が出る。悪性の場合は意識障害や腎不全などを起こし死亡する。全世界で年間3~5億人、累計で約8億人の患者、100~150万人の死者があると報告されている。こんな小さな虫にここまでの殺傷能力があるなんて、防ぐのが困難なのも事実である。
 

1.コバルトヤドクガエル

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コバルトヤドクガエルはコスタリカやブラジルの熱帯雨林に生息する体長2.5㎝前後の小型なカエル。全身が目を見張るような明るい青色で、世界で最も美しいカエルのひとつ。毒はアルカロイド系の神経毒で、生物が持つ毒の中では最高位の猛毒。このカエルの皮膚に触れただけで、1匹で10人の大人の男性を殺すことができる、なんとも危険なカエルである。
 

この動画のコバルトヤドクガエルは毒抜きをした繁殖カエルなので触ることができるそうだ
↓↓↓

 
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【誤食注意】食べて脳内旅行に出かけよう!!思わずハイになっちゃう、幻覚作用を持つ5つの植物
 

card_c11 カエルきれいだなー
card_c13 美しいものには毒がある…
そーゆーこと
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